海旅・島旅・潜る旅 魚やダイビング情報もいっぱい!
第26回 マリンダイビングフェア2018開催レポート

マリンダイビングフェア2018開催データ
開催日時 4月6日(金) 10:00~18:00
4月7日(土) 10:00~17:00
4月8日(日) 10:00~17:00
会場 池袋サンシャインシティ
コンベンションセンター 文化会館2F (Dホール)3F(Cホール)
併催 世界最大規模の水中写真公募展
地球の海フォトコンテスト2018入賞作品展
主催 マリンダイビングフェア実行委員会
共催 株式会社水中造形センター
後援 外務省、経済産業省、国土交通省、環境省、スポーツ庁、観光庁、東京都、沖縄県、(一社) 日本旅行業協会(JATA)
協賛 株式会社サンシャインシティ、サンシャイン水族館
特別協賛 SEIKO
マリンダイビングフェア2018

今年も多数の出展者、来場者の皆さんが集まり、3日間とも大盛況!

今年で26回目を迎えた「マリンダイビングフェア」。国内外のビーチリゾート、ダイビングエリアから多数の出展者を迎え、連日大勢の来場者の皆さんが会場に訪れた。

「マリンダイビングフェア」の主役は、来場者の皆さん。今年も朝イチから記念撮影にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

受付には朝から大勢の皆さんが並び、開場を心待ちにしていた

記念すべき『マリンダイビング』創刊50年
特別展示やステージプログラムを開催!

今年の「マリンダイビングフェア」は、月刊『マリンダイビング』創刊50年Yearということで、第1会場に入ってすぐの場所では、特別展示を開催。創刊号が世に出た1969(昭和44)年当時は、まだレジャーでダイビングを楽しむ方が少ない時代。創刊号をはじめ、初取材のエリアや話題の器材などを掲載したバックナンバーなどを展示した。

創刊号や話題となった号の表紙を展示。器材の進化なども、表紙写真から見て取れて興味深かった

『マリンダイビング』が初公開した海や、最新の器材、安全ダイビングの記事などのバックナンバーを展示

ダイバーズウオッチのトップブランド
《セイコー》が特別協賛

ダイバーにとって、身に着けることがステイタスとなる《セイコー》のダイバーズウオッチ。今回は《セイコー》から特別協賛をいただき、50年以上にわたるダイバーズウオッチの進化がわかる展示などを開催。多くのダイバーが熱い視線を注いでいた。

広いブースには、1965年に誕生した国産初のダイバーズウオッチから最新作までが展示されていた

多くの来場者が《セイコー》のダイバーズウオッチに興味を持って、ブースを訪れていた

最新のダイビング器材情報満載!
ギアモニターコーナーも大人気

ダイビング器材の展示に加え、各メーカーの協力により、最新ダイビングギアモニターコーナーを今年も開催。多くの来場者が情報収集に訪れていた。

《TUSA》では4月6日に発売開始したばかりの自信作のマスク「Paragon」を展示

《SCUBAPRO》では、ダイブコンピュータ「D1」やコンパクトなトラベル用BCなどを展示

《SAS》では、プロダイバーからフォト派ダイバーまで絶賛の「Reyson」の器材を展示

《株式会社キヌガワ》は、ビギナー向けの「Lanze」をはじめ、マスク、スノーケル、フィンなどを展示

ダイブコンピュータのほか、コンパクトなBC「Key12」が来場者の注目を集めていた《RATIO》

立体的な型紙で、一人ひとりに合ったスーツを提供するフランス製の《KALYPSE WETSUITS》

ダイブコンピュータなどの製作を行なっている《SHEARWATER RESEARCH INC》も初参加

「最新ダイビングギアモニター」のコーナーは大人気。最新のフィン、ダイブコンピュータをはじめ、ダイビング関連グッズのモニターを募集。多数の応募、ありがとうございました!

鍵井靖章 写真展
「OCEAN KEY」開催

『マリンダイビング』の誌面にもたびたび素晴らしい写真を提供してくださっている水中写真家・鍵井靖章氏。そんな鍵井氏が海への扉を開けるキーヴィジュアルを届けてくれた写真展「OCEAN KEY」。多くの来場者がじっくり楽しんでいた。

「海の中にこんなたくさんの色があるなんて」と感動する鍵井氏の作品を壁面いっぱいに展示

これからダイバーになりたい人もウエルカム!
ダイビングスクール情報も盛りだくさん

インストラクターに直接、疑問や不安が相談できる「ダイビングスクールゾーン」や、世界最大級のダイビング教育機関《PADI》のブースは、これからダイビングを始めてみたいという人でにぎわっていた。

昨年4月に日本初上陸した指導団体《SNSI》のブースにも、大勢の来場者が訪れていた

国内外の各地から《PADI》のインストラクターやガイドダイバーが大集結していた「PADIビレッジ」

日本国内から海外の南の島まで、
最新のダイビング&旅情報が満載!

海外ダイブエリアが集まる「海と島の旅ゾーン」、国内からは「沖縄ゾーン」、「日本全国ダイビングゾーン」と、海情報も盛りだくさん。航空券やダイブチケットなどが当たる抽選会などを行なうブースも多く、大盛況!

海と島の旅ゾーン

フィリピンやタイ、インドネシアなどのアジアンリゾート、ニューカレドニア、タヒチ、モルディブ、パプアニューギニアなどさまざまなエリアの情報が手に入り、たくさんの来場者が訪れていた。

ミニステージも設けられ、ダンスも見られた《ワンダフルインドネシア》。広いブースでは、多様な海をもつインドネシアの魅力が満載

抽選会などイベントも開催して、大いに盛り上がった《フィリピン》のブース

《ケアンズ&グレートバリアリーフ》のブースでは、関戸紀倫さんの写真でGBR の魅力を紹介

《パプアニューギニア》のブースでは、現地から訪れたガイドたちが海の最新情報を届けてくれた

日本全国ダイビングゾーン

各地から現地ガイドやスタッフが来場。国内の海の魅力満点な最新情報に、多数のダイバーがブースを訪れていた。

四国のお宝スポット《大月町・柏島》のブースが初出展。現地からもガイドが駆けつけ、柏島の海の魅力をアピールしていた

奄美大島、沖永良部島、与論島、喜界島など奄美群島の情報満載だった《(一社)奄美群島観光物産協会》のブース

沖縄ゾーン

石垣島、西表島、宮古島、久米島、慶良間諸島、沖縄本島など、沖縄の各島から多数の現地ガイドが来場。抽選会も行なわれ、大にぎわいだった。

「ダイブ&トラベル大賞2018」の国内ダイビングエリアで輝かしい 18連覇を達成した《石垣島ダイビングリゾート》

ご当地キャラクターのイリオモテヤマネコのピカリャ~が大人気の《竹富町観光協会》。西表島などから大勢のガイドが来場

最新撮影機材やマリングッズも!
水中デジカメゾーン、マリングッズゾーン

最新の水中撮影機材の情報が網羅された「水中デジカメゾーン」や、便利なマリングッズなども会場内には大集合!

《シーアンドシー》では、人気のハウジング「MDX-850」のほか、オプティカルドームポートなど、最新機材を展示

《リコーイメージング(株)》では、シャッターを押すだけで360°映像が気軽に水中でも撮れる「THETA」の防水ハウジングを紹介

《東芝メモリFlash Air》では、撮影した魚の写真のデータをハウジングにカメラを入れたままシェアする体験が人気

新作を楽しみに訪れる来場者も多い《1cmの宇宙》のアクセサリー。ガラスの中に海の生物が泳ぎ、海好きにはたまらない

「マリンダイビングフェア2018」
オープニングセレモニーにはVIPが参列

4月6日(金)、朝一番のステージイベントにて、オープニングセレモニーを開催。今回、後援いただいた「東京都」の小池百合子都知事からいただいた祝電も紹介され、「マリンダイビングフェア2018」が盛大に幕を開けた。

オープニングセレモニーに
ご参加いただいた皆さま

写真右より、スポーツ庁参事官(地域振興担当)付企画官 福本浩一氏、環境省 自然環境局 自然環境計画課長 奥田直久氏、沖縄県 文化観光スポーツ部 観光政策統括監 新垣健一氏、マリンダイビングフェア実行委員会 会長 (一社)日本レジャーダイビング協会会長 元衆議院議長 河野洋平氏、経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課 サービス産業室長 宮下洋氏、国土交通省 観光庁 観光地域振興部 観光資源課 新コンテンツ開発推進室長 斉藤永氏、外務省 大臣官房 人物交流室課長補佐 和田房恵氏

お子さま連れでも、ノンダイバーでも楽しい!!
誰でも参加できるイベントや展示が充実

「マリンダイビングフェア」はダイバーはもちろん、ノンダイバーでも、老若男女誰でも楽しめるイベント。土日は特に、ファミリーやグループでイベントを楽しむ方たちの姿が目立った。

家族連れで楽しめる「海あそびコーナー」。サンシャイン水族館の展示や、《(株)キヌガワ》の協力による「貝がらの標本作り」などのイベントを親子連れの来場者も楽しんでいた

「ダイバーのためのカラダ測定コーナー」では、体組織測定機器「In Body」による測定結果の説明とアドバイスが聞けるとあって、多くの来場者が参加してしていた

今夏放送がスタートしたTVアニメ「ぐらんぶる」。会場内ではMDブース(写真)、PADIブース、TUSAブースの3カ所で、クリアファイルやポスターなどプレゼント

水中ガイドのプロ集団「ガイド会」のメンバーによる「次世代ガイド写真展」。今年も国内外のいろいろな海の素晴らしい作品が目をひいた

航空券や宿泊券など豪華賞品が当たる
ステージイベントは大盛況!

第2会場内の特設ステージでは、朝から夕方まで多彩なメニューのステージプログラムを開催。モルディブやタイ、フィジーへの航空券やダイブクルーズの乗船券などが当たるクイズ大会や、鍵井靖章氏のトークショーなど、見どころもりだくさんだった。

毎年人気の「Amazing Thailand ダイビングセミナー」では、抽選で日本~タイ往復航空券などが当たった

南太平洋の楽園フィジーは、7月から直行便が復活。フィジー往復航空券争奪クイズが大盛況だった

「スリランカ航空往復航空券争奪 インド洋クイズ」では、クイズの勝者にモルディブへのエアチケットが贈られた

「なぎさイメージガール発表&三愛水着楽園ビーチリゾート水着ショー」では、美しいモデルたちに会場内はヒートアップ

世界の海の情報や安全ダイビング、
水中写真etc、
内容豊富なセミナープログラム

セミナールームでは、安全ダイビング、水中写真の撮り方、海外リゾート&ダイビングの最新情報など、ダイバーなら知りたい内容が充実したセミナープログラムを開催。興味深い内容のプログラムに大勢の来場者が参加していた。

「JATAデスティネーションセミナー」ではパラオをはじめ、いろんなエリアの最新情報が聞けた

「国際サンゴ礁年2018 サンゴ礁を守るためにできること」では、サンゴ保護についての情報が満載だった

圧巻の入賞作品に感動!
「地球の海フォトコンテスト2018」入賞作品展

世界最大規模の水中写真の公募展「地球の海フォトコンテスト」。ネイチャー・環境、自由、ビギナー、ビーチフォト部門の各入賞作品が会場内のギャラリーに展示され、多数の来場者が作品をじっくり鑑賞していた。4月7日(土)には授賞式も盛大に開催された

壁面いっぱいに展示された入賞作品の数々。地球の海の豊かさ、美しさを伝える力作が揃い、来場者の皆さんも作品を楽しんでいた

授賞式に参加された皆さま。各部門上位、スポンサー賞、エリア賞受賞の皆さん、おめでとうございました!

読者が選ぶガイドは? エリアは⁈
ダイブ&トラベル大賞2018表彰式

昨年のマリンダイビングフェアから投票を開始し、『マリンダイビング』でも投票を呼びかけ、一年後のフェアで結果発表となった「ダイブ&トラベル大賞2018」。ダイバーが選ぶ国内外のダイビングガイド、サービス、エリア、ビーチ、これから行きたいエリアなどの各部門のランキングが発表された。4月6日(金)にはステージで表彰式を開催した。

「ダイブ&トラベル大賞2018」の表彰式には、国内外から多数の受賞者の皆さんが参加した

『マリンダイビング』のブースにも
ご来場ありがとうございました!

月刊『マリンダイビング』や『La SCUBA』、『マリンダイビングWeb』のブースでは、アンケートや撮影会、抽選会などを実施。多数の来場者の皆さんに、スタッフ一同感謝感激です! 来年もお待ちしています‼︎

『マリンダイビング』ブースでは、毎年恒例の豪華ダイビンググッズや宿泊チケットが当たる抽選会を開催。大いに盛り上がった

「マリンダイビングフェア2019」は
2019年4月5日(金)、
6日(土)、7日(日)

今年と同じく、
池袋サンシャインシティにて開催決定!

また会場で皆さまとお会いできることを、
スタッフ一同心より楽しみにしています!!