世界の海が池袋に大集合!!
マリンダイビングフェア2013レポート

世界の南の島、人気ダイビングエリアから多数の出展者を迎え、ダイバーやダイビングをこれから始めたい人に役立つ情報満載のイベント「マリンダイビングフェア2013」。今年も各地から大勢の来場者にお越しいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。3日間の熱気にあふれた会場の様子をお届けします!

世界の海が池袋に大集合!! マリンダイビングフェア2013レポート
マリンダイビングフェア2013開催データ
開催日時 4月5日(金) 10:00~18:00
4月6日(土) 10:00~17:00
4月7日(日) 10:00~17:00
(地球の海フォトコンテスト会場は16:30閉場)
会場 池袋サンシャインシティ 
コンベンションセンター 文化会館2F (Dホール)、3F(Cホール)
同時開催 地球の海フォトコンテスト2013
ダイブ&トラベル大賞2013結果発表
主催 マリンダイビングフェア実行委員会
共催 株式会社 水中造形センター
後援 外務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省、環境省、観光庁、沖縄県、(一社)日本旅行業協会(JATA)
協力 (社)レジャー・スポーツダイビング産業協会、(財)日本海洋レジャー安全・振興協会、 (財)社会スポーツセンター、(一財)日本水中写真普及協会、レジャーダイビング認定カード普及協議会
協賛 株式会社サンシャインシティ、サンシャイン水族館
特別協賛 オリンパス イメージング株式会社

会場には、全国から集まった来場者の皆さんの笑顔がいっぱい!!

今年は、観測史上最速で桜の開花日を迎えた東京。そんな春爛漫の4月第一週の週末、東京・池袋のサンシャインシティで「マリンダイビングフェア2013」が開催されました。土日は荒れ模様の天候も心配されましたが、開場時間中は大雨に降られることもなく、3日間で昨年を上回る来場者が詰めかけてくださいました。開場前から長蛇の列を作り、オープンを待ち望んでいてくださった皆さま、本当にありがとうございました!

「マリーンダイビーング!」の掛け声とともに記念写真。集まってくださった来場者の皆さま、ありがとうございました!!
「マリーンダイビーング!」の掛け声とともに記念写真。集まってくださった来場者の皆さま、ありがとうございました!!

「マリーンダイビーング!」の掛け声とともに記念写真。集まってくださった来場者の皆さま、ありがとうございました!!

各国のVIPも参加
オープニングセレモニーで「マリンダイビングフェア2013」開幕!

4月5日(金)のオープニングセレモニーでは、国内外のVIPの皆さまによるテープカットが行なわれました。

テープカットにご参加いただいた皆さま

テープカットにご参加いただいた皆さま 写真左から文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ振興課課長補佐 溝部康雄氏、環境省自然環境局自然環境計画課 尼子直輝氏、経済産業省大臣官房審議官(IT戦略担当)商務情報政策局付 今林顯一氏、駐日スリランカ大使(退役海軍大将)ワサンタ・カランナーゴダ閣下、マリンダイビングフェア実行委員会会長 社団法人レジャー・スポーツダイビング産業協会会長 元衆議院議長 河野洋平氏、駐日モルディブ共和国大使館特命全権大使アハメッド・カリール閣下、沖縄県文化観光スポーツ部長 湧川盛順氏、国土交通省観光庁スポーツ観光推進室室長 八木和広氏、外務省広報文化交流部人物交流室課長補佐 河本秀夫氏

マリンダイビングフェア実行委員会会長 社団法人レジャー・スポーツダイビング産業協会会長 元衆議院議長 河野洋平氏

マリンダイビングフェア実行委員会会長
社団法人レジャー・スポーツダイビング産業協会会長 元衆議院議長 河野洋平氏

駐日スリランカ大使(退役海軍大将) ワサンタ・カランナーゴダ閣下

駐日スリランカ大使(退役海軍大将)
ワサンタ・カランナーゴダ閣下

駐日モルディブ共和国大使館特命全権大使アハメッド・カリール閣下

駐日モルディブ共和国大使館特命全権大使アハメッド・カリール閣下

経済産業省審議官

経済産業省審議官

出展者ブースではダイビング、旅、水中写真などの情報が大集合!!

会場内は南の島の旅情報満載の「海と島の旅フェア」、沖縄のダイビング情報が集まった「沖縄ゾーン」、デジカメやハウジングなどの撮影機材の最新情報が手に入る「水中デジカメ・ギアメーカーゾーン」といったようにいくつかのゾーンに分かれていて、それぞれのブースにたくさんの来場者の皆さんが訪れて大盛況!

海と島の旅フェア

デジタルカメラ、ハウジング、ダイビング器材、ウエットスーツなどのアイテムの最新情報が大集合した「水中デジカメ・ギアメーカーゾーン」。新製品の展示コーナーでは、機材を触りながら説明を聞くことができて、熱心なフォト派ダイバーでにぎわっていました。また人気写真家やガイドによるセミナー&トークショーにもたくさんの来場者が集まっていました。
各ブースではクイズ大会や抽選会などが行なわれ、たくさんの来場者が足を止めていた

各ブースではクイズ大会や抽選会などが行なわれ、たくさんの来場者が足を止めていた

マリアナ政府観光局のブースでは、公式キャラクターのサイパンだ!が登場

マリアナ政府観光局のブースでは、公式キャラクターのサイパンだ!が登場

今回初登場の3D映像で海中体験ができる《(株 )電通国際情報サービス》のブース。目の前をサメやカメが泳ぐ姿が見られ、多くの来場者が楽しんでいた

今回初登場の3D映像で海中体験ができる《(株 )電通国際情報サービス》のブース。目の前をサメやカメが泳ぐ姿が見られ、多くの来場者が楽しんでいた

水中デジカメ・ギアメーカーゾーン

デジタルカメラ、ハウジング、ダイビング器材などのダイバーに欠かせないアイテムの最新情報が集結。カメラやハウジングの新製品コーナーでは、機材を手にしながら説明を興味深そうに聞いている方がたくさん見られました。またフォトセミナーを開催しているブースもあり、多くのフォト派ダイバーの皆さんが集まっていました。

《オリンパスイメージング(株)》では高砂淳二さんや鈴木あやのさん(写真)などの人気写真家のフォトセミナーが行なわれた

《オリンパスイメージング(株)》では高砂淳二さんや鈴木あやのさん(写真)などの人気写真家のフォトセミナーが行なわれた

《シーアンドシー》では古見きゅうさんなど水中写真家によるフォトセミナーを開催

《シーアンドシー》では古見きゅうさんなど水中写真家によるフォトセミナーを開催

日本全国ダイビングゾーン

世界自然遺産に登録されて以来大人気の小笠原諸島、伊豆半島・伊豆諸島や沖永良部のブースなどが集まり大盛況。震災後、地道な支援活動を続けている《三陸ボランティアダイバーズ》のブースも出展、被災地への寄付金になるTシャツ販売などを行なっていました。

東北の被災地支援を地道に続ける《NPO法人 三陸ボランティアダイバーズ》のブースでは、多数の来場者が応援メッセージをタンクに書き込んでいた

東北の被災地支援を地道に続ける《NPO法人 三陸ボランティアダイバーズ》のブースでは、多数の来場者が応援メッセージをタンクに書き込んでいた

近場の海をアクティブに潜りたいダイバーをサポートする《だいぶぷらす》のブースには、ガイドダイバーが集結

近場の海をアクティブに潜りたいダイバーをサポートする《だいぶぷらす》のブースには、ガイドダイバーが集結

沖縄ゾーン

ダイナミックな大物に会える西表島、マンタと会える石垣島、ビーチの美しさも最高の久米島、地形派にはたまらない宮古島、沖縄本島の人気エリア・恩納村、ダイバーの鉄板アイランド・座間味島などのブースが集まり、現地ガイドの皆さんも多数来場。泡盛が飲めるブースもあり、大にぎわいでした。

「ダイブ&トラベル大賞2013」で見事13連覇を遂げた石垣島から現地ガイドが、《石垣島ダイビングリゾート》のブースに大集合

「ダイブ&トラベル大賞2013」で見事13連覇を遂げた石垣島から現地ガイドが、《石垣島ダイビングリゾート》のブースに大集合

今年も西表島からガイド陣が集結。竹富町代表として人気のゆるキャラ・ピカリャーが来場。子どもたちに大人気だった

今年も西表島からガイド陣が集結。竹富町代表として人気のゆるキャラ・ピカリャーが来場。子どもたちに大人気だった

西表島などの人気ダイビングエリアを有する竹富町長の川満栄長氏も会場へ駆けつけてくださった

西表島などの人気ダイビングエリアを有する竹富町長の川満栄長氏も会場へ駆けつけてくださった

ダイビングスクールゾーン

これからダイバーになりたい人のための情報満載で、世界最大級のダイビング教育機関PADIの登録店が集結した《PADIビレッジ》や《SSIジャパン》のブースには多数のインストラクターが来場。ダイビングをこれから始めたい人の相談コーナーも充実していました。

「ダイビングスクールゾーン」にはダイビングに興味をもつ来場者が多数訪れ、大盛況だった

「ダイビングスクールゾーン」にはダイビングに興味をもつ来場者が多数訪れ、大盛況だった

《PADI》のブースでは、Cカード取得講習をはじめ、スペシャルティ・コースなどの情報も満載

《PADI》のブースでは、Cカード取得講習をはじめ、スペシャルティ・コースなどの情報も満載

マリングッズゾーン

海を感じるアクセサリーやインテリア、ダイビング&スノーケリング器材、海辺であると便利なグッズなどが勢ぞろい。海の生物のガラスアートの展示販売や豪華ダイビンググッズが当たる抽選会なども行なわれていて、盛り上がっていました。

「マリングッズゾーン」では、人気のアイテムがリーズナブルに入手できることから多数のお客さんが詰めかけた

「マリングッズゾーン」では、人気のアイテムがリーズナブルに入手できることから多数のお客さんが詰めかけた

毎年好評の中田昌秀さんによる《1cmの宇宙~海の生物ガラスアート~》のブース。マンタやハンマーなど、ダイバー心をくすぐるアクセサリーが注目を集めていた

毎年好評の中田昌秀さんによる《1cmの宇宙~海の生物ガラスアート~》のブース。マンタやハンマーなど、ダイバー心をくすぐるアクセサリーが注目を集めていた

スノーケリング&海あそびコーナー

「家族でマリンダイビングフェアを楽しんでいただきたい!」と設置されたこのコーナー。《サンシャイン水族館》の協力によるお魚水槽、《マスク》の協力によるお子さま向けスノーケリンググッズ抽選会などで、たくさんのパパママ&お子さんたちが集まり、楽しんでいる姿が印象的でした。

《サンシャイン水族館》のブースではかわいい魚が泳ぐ水槽の展示に加え、カワウソのゆるキャラが人気を集めていた

《サンシャイン水族館》のブースではかわいい魚が泳ぐ水槽の展示に加え、カワウソのゆるキャラが人気を集めていた

「スノーケリング&海あそびコーナー」にはたくさんのファミリーが訪れ、写真コーナーには愛らしいマスクフェイスがあふれていた

「スノーケリング&海あそびコーナー」にはたくさんのファミリーが訪れ、写真コーナーには愛らしいマスクフェイスがあふれていた

入賞作品をすべて展示!地球の海フォトコンテスト2013入賞展

今年も多数の応募作品が集まり、力作が勢ぞろいした「地球の海フォトコンテスト2013」。厳正な審査の結果見事選ばれた入賞作品900点をすべて展示。来場者の方たちの目を大いに楽しませていました。また会期中には、入賞者をお祝いする受賞式も行なわれ、自由部門ではグランプリとして舘石昭賞も授与されました。

入賞展の会場壁面いっぱいに展示された力作に、来場者が熱い視線を向けていた

入賞展の会場壁面いっぱいに展示された力作に、来場者が熱い視線を向けていた

4月6日土曜日に行なわれた受賞式では、入賞者の皆さんの笑顔がはじけていた

4月6日土曜日に行なわれた受賞式では、入賞者の皆さんの笑顔がはじけていた

地球環境部門グランプリ受賞+環境大臣賞の齋藤富士男さんと審査員長の福永友保先生。上位入賞者には賞状や目録が贈呈された。また、環境省より環境大臣賞も授与された。

地球環境部門グランプリ受賞+環境大臣賞の齋藤富士男さんと審査員長の福永友保先生。上位入賞者には賞状や目録が贈呈された。また、環境省より環境大臣賞も授与された。

ダイブ&トラベル大賞2013表彰式には国内外から多数の要人が参列

昨年のマリンダイビングフェアから投票を開始し、『マリンダイビング』や『マリンフォト』でも投票を呼びかけ、一年後のフェアで結果発表となる読者の投票でランキングを決める「ダイブ&トラベル大賞2013」。海外ダイビングエリア、国内ダイビングエリア、海外ダイビングサービス、国内ダイビングサービス、ダイビングツアー旅行会社、ダイビングガイド、水中デジカメブランド、ダイブクルーズ、宿泊施設、これから行きたいエリア、ベストビーチの各部門の受賞者の皆さんにお集まりいただき、表彰式を開催。授賞式にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

「ダイブ&トラベル大賞2013」の表彰式には、国内外から多数の受賞者の皆さんが集まってくださった

「ダイブ&トラベル大賞2013」の表彰式には、国内外から多数の受賞者の皆さんが集まってくださった

豪華賞品も当たる多彩なプログラムでステージは大盛況!

会場内の特設ステージでは、豪華モニターツアーが当たるクイズ大会やエイサーやトークショーなど、さまざまなプログラムを開催。ダイブコンピュータや航空券などが当たるイベントでは、会場内のボルテージはマックスハイテンション!

「スリランカ航空杯 モルディブ&スリランカ・クイズ」を見事勝ち抜いた来場者には、東京~モルディブ(マーレ)往復航空券が贈呈された

「スリランカ航空杯 モルディブ&スリランカ・クイズ」を見事勝ち抜いた来場者には、東京~モルディブ(マーレ)往復航空券が贈呈された

《オリンパス イメージング》の高砂淳二さん×清水淳さんのトークショーには、たくさんの来場者が集まった

《オリンパス イメージング》の高砂淳二さん×清水淳さんのトークショーには、たくさんの来場者が集まった

「マリンダイビングフェア」の定番人気ステージプログラム「SUUNTOバトルロイヤル2013」。クイズ大会を勝ち抜くとダイブコンピュータがもらえることから、白熱した雰囲気だった

「マリンダイビングフェア」の定番人気ステージプログラム「SUUNTOバトルロイヤル2013」。クイズ大会を勝ち抜くとダイブコンピュータがもらえることから、白熱した雰囲気だった

タイ往復航空券がもらえる「タイで、サバーイダイビング!!」。公式キャラクターのハッピーちゃんもステージに登場

タイ往復航空券がもらえる「タイで、サバーイダイビング!!」。公式キャラクターのハッピーちゃんもステージに登場

『マリンダイビング』の連載で人気のシャークジャーナリスト・沼口麻子さんの「奇天烈&摩訶不思議サメの話」。サメの意外な一面を知ることができるトークショーは大盛況だった

『マリンダイビング』の連載で人気のシャークジャーナリスト・沼口麻子さんの「奇天烈&摩訶不思議サメの話」。サメの意外な一面を知ることができるトークショーは大盛況だった

パプアニューギニアのロロアタダイビングツアーが当たる「パプアニューギニア・ダイビングクイズ」も多数の来場者が集まり、盛り上がった

パプアニューギニアのロロアタダイビングツアーが当たる「パプアニューギニア・ダイビングクイズ」も多数の来場者が集まり、盛り上がった

ためになる、おもしろいプログラム満載だったセミナー会場

「マリンダイビングフェア2013」では、ダイバーや南の島の旅に興味いっぱいの来場者に役立つセミナープログラムも開催。シニアダイバー講座やダイビング安全対策セミナー、MDの連載でおなじみの山見信夫先生の減圧症にならないための講座やはらだまカメラマンによるフォトセミナーなど、おもしろくてためになる内容で、たくさんの来場者が参加していました。

「JATAデスティネーションセミナー~ひとつ上いくマリンリゾートの楽しみ方?」ではメキシコやパラオ、フィリピン、ニューカレドニア、タヒチ、タイなど人気エリアの耳より情報が聞けるとあって、たくさんの来場者が訪れていた

「JATAデスティネーションセミナー~ひとつ上いくマリンリゾートの楽しみ方?」ではメキシコやパラオ、フィリピン、ニューカレドニア、タヒチ、タイなど人気エリアの耳より情報が聞けるとあって、たくさんの来場者が訪れていた

『マリンダイビング』の連載でおなじみの山見信夫先生の「減圧症にならないための5つのコツ」。実例を交えながらのわかりやすいお話で大盛況だった

『マリンダイビング』の連載でおなじみの山見信夫先生の「減圧症にならないための5つのコツ」。実例を交えながらのわかりやすいお話で大盛況だった

《三陸ボランティアダイバーズ》による「ダイバーによる復興支援」。ダイバーが被災地のためにできること、海の再生の様子など興味深い内容だった

《三陸ボランティアダイバーズ》による「ダイバーによる復興支援」。ダイバーが被災地のためにできること、海の再生の様子など興味深い内容だった

セミナープログラムとは別に、会場内には『レジャーダイバーのための潜水医学』などの著書でおなじみの潜水医学の第一人者・大岩弘典先生の「中高年ダイバーの潜水安全」についての展示も行なわれ、多数のシニアダイバーの注目を集めていた

セミナープログラムとは別に、会場内には『レジャーダイバーのための潜水医学』などの著書でおなじみの潜水医学の第一人者・大岩弘典先生の「中高年ダイバーの潜水安全」についての展示も行なわれ、多数のシニアダイバーの注目を集めていた

人気カメラマンの作品展「地球の海の写真家展」と
ガイドダイバーの写真満載の「次世代ガイドの写真展」は大盛況

今年の「マリンダイビングフェア」では、水中写真の展示がさらに充実! 海をはじめ、さまざまな舞台で活躍する水中写真家の写真展「地球の海の写真家展」を初めて開催。また水中ガイドのプロ集団「ガイド会」のメンバーによる「次世代ガイドの写真展」も好評だった。

「地球の海の写真家展」参加写真家(敬称略、五十音順)石川肇、うみまーる、大方洋二、小川保、尾崎たまき、鍵井靖章、北川暢男、清水淳、高砂淳二、豊田直之、原田雅章

「地球の海の写真家展」参加写真家(敬称略、五十音順)石川肇、うみまーる、大方洋二、小川保、尾崎たまき、鍵井靖章、北川暢男、清水淳、高砂淳二、豊田直之、原田雅章
人気ガイドの作品が集まった「次世代ガイドの写真展」。国内外からガイドたち集結

人気ガイドの作品が集まった「次世代ガイドの写真展」。国内外からガイドたち集結

昨年9月に逝去した水中写真家・舘石昭追悼展

2012年9月に永眠した水中写真家・舘石昭。世界の海を駆け巡り、撮影活動を続けてきた舘石の代表的な作品や実際に使用していた撮影機材を展示。今まで舘石を応援してきてくださった読者の皆さんが、作品をじっくりと鑑賞してくださっていた様子に、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。

舘石昭が地球の海をフィールドに撮影してきた作品の数々に、来場者の皆さんが熱い視線を向けていたのが印象的だった

舘石昭が地球の海をフィールドに撮影してきた作品の数々に、来場者の皆さんが熱い視線を向けていたのが印象的だった

実際に使っていた撮影機材、そして水中写真の歴史と舘石の足跡がわかる年表の展示も注目を集めていた

実際に使っていた撮影機材、そして水中写真の歴史と舘石の足跡がわかる年表の展示も注目を集めていた